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2 医療法人の組織の特徴
  1. 医療法人では、持ち分のあるタイプが圧倒的であるが、そこでの社員は、持ち分のないものもあり得る。持ち分の有無と社員の地位が必ずしも一致しないのが医療法人の特徴である。
    社員総会では、社員一人一議決権(持ち分の額ではない)、つまり、頭数でカウントされる。議決権は持ち分とは切り離されているのである。
    また、社員は個人に限られる。他方、出資者は法人でも可能である。
    理事は3人以上、監事は1人以上とされる。
    理事会は、法定の制度ではないが、厚生労働省のモデル定款では設置している。
    理事長は、理事の互選による。原則は、医師または歯科医師であることが必要であるが、知事の認可を得れば、医師以外のものも可能である。

  2. 医療法人の場合、その中に、病院や診療所、介護老人保健施設などを有することとなるが、それぞれの管理者を理事に加えなければならない(医療法47条の1)。

  3. 定款は、モデル定款があり、多くの法人は、これによっている。
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