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学校法人のM&A

2 学校法人のブランド力の重要性
学校法人にとって、より多くの入学希望者を引きつけられるということは、最も大事なことである。それは、まさに学校のブランド力である。
教育理念、校風、歴史と伝統、優秀な教師陣、教育施設などの充実がその中核となる。
学校名を変えただけで受験生が増えたという例がある一方、移転したところ受験生が減少するという例もある。
卒業生の進学、就職実績は、学校にとって最も重要である。
スポーツや音楽の対外的成果も、効果は大きい。
卒業生で成功した者に、学校のPRに協力してもらうことも必要である。
3 学校法人の寄付
・学校法人は、寄付をいかに集めるかが重要である。ことに、卒業生からの寄付は、重要な財源である。
寄付者に優遇措置がある。
・寄付を集めるスキルは、充実させるべきである。
寄付者の優遇措置―学校法人の寄付金関係の税制―文科省
4 学校の収益事業
・学校は、営利を目的とはしていないが、運営基盤を確保し、強化するために、収益事業を行うことが予定されている。 ・収益事業をおこなうと19%の法人税がかかるが、普通法人が25,5%なので、優遇されている。
例えば特許を有する大学は、それを使って事業展開しておかしくなない。特許自体を売却しても良い。
優れたテキストを学外に販売するとか、社会人講座、公開講座、インターネット講座なども活用すべきである。
・利用していない不動産は、売却するか収益事業に活用すべきである。 ・収益事業に属する資産のうちから収益事業以外の事業のために支出した金額がある場合には、その支出した金額を寄附金の額とみなして、寄附金の損金算入限度額の範囲内で損金算入を認めるものみなし寄付として、非課税となる収益金の組み入れ率は50%(200万円未満の時は200万円)。(詳細: 非営利法人に対する課税の取扱い ・関連企業を設立して、運営委託をすることも検討されるべきであろう。
学校法人専門の、コンサルタント、アシスタントがあるべきである。(詳細:学校法人会計基準のあり方について
5 資金の運用の重要性
・学校にとって、運用は重要である。学費は、学年の初めに納入されるので、その後の運用が必要となるからである。 ・基金は、独立法人で、倒産隔離をして運用すべきであろう。デリバティブで大失敗したケースが続出したが、それを避けるべきなのである。 ・運用はプロに委託することも検討されるべきであろう。
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